月別アーカイブ: 2011年7月

DA21 花撮り

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PENTAX K-7 DA 21mmF3.2AL Limited [F4.0 1/45 ISO100]

DA21、コントラストが高いレンズなので、風景撮りはよいのですが、
花撮りだと造花のようになってしまい、花撮り向きのレンズではない
と思ってました。
delphianさんのリミレンジャーの秘密基地ブログにDA21で花を撮った
記事があり、とても自然な仕上がりです。
庭に咲く花をDA21で撮って、LRで仕上げてみました。
今までと印象が変わりました。
造花のようになるのは、撮り方にも原因あるんでしょうね・・・

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PENTAX K-5 DA 55-300mm F4-5.8ED [300mm F11.0 1/180 ISO160]

今日も月撮りです。
昨日の反省を踏まえて、ハイライト補正をONにして、ISOの最低感度160に
してみました。
これで、F11でもSSが稼げます。
ライブビューで10倍まで拡大して、ピント追い込んでいます。

十日月

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PENTAX K-5 DA 55-300mm F4-5.8ED [300mm F9.5 1/60 ISO100]

空を見上げると月がポッカリ浮かんでいます。
今日は快晴の空です。
今まで、マイナス補正しすぎていたので、ブラケット撮影して、白飛び寸前のものを
選んで現像してみました。

ナツツバキ

Photoshop Elements 9 のレイヤーマスク とても便利ですね。
ナイス兄貴さんに、TVで指導して頂きました。
感謝です。
Photoshop Elements 9 お試しで使っていた経緯があり、使用できる期間が
残ってません。
Photoshop Elements 8 で、復習もかねて、背景をモノクロにしてみました。
K5__1677f.jpg
PENTAX K-5 A macro 50mmF2.8 [F5.6 1/300 ISO100]

Lightroom 3 で、色調整をして、Photoshop Elements 8 で、背景をモノクロに
調整です。
Photoshop Elements 8 レイヤーマスク機能がありません。
消しゴムを使わないで、クイック選択ツールを触っていたら出来てしまった・・・
偶然だろうか?
K5__1833d.jpg
PENTAX K-7 D FA MACRO 100mmF2.8 WR [F5.6 1/300 ISO100]

もう1枚で検証(オオゲサ)です。
クイック選択ツールを使って、こちらもできました。
ナツツバキの花を抜いた背景を反転させて、ナツツバキの花だけのレイヤーを作成
Topaz Adjust で、陰影を強調させています。

原種チューリップ

<レディジェーン>
K7__3660a.jpg
原種チューリップ、品種はレディジェーンです。
Lightroom3で現像して、Photoshop Elements 8 の照明効果で花を浮き立たせてみました。
原種チューリップ、4月に咲きます。
来年は、ライラックワンダーという品種も植えようかな。
このチューリップ、毎年球根も増えますし、ウイルスや球根腐敗病などにも強く、非常に丈夫な植物
です。
皆さんも、コンテナ栽培にチャレンジして欲しい花です。

段階フィルター

メインPCがアップルなので、Photoshop Elements8を多用していました。
使っていて、調整機能の少なさを感じていて、新しい現像ソフトを評価中です。
Aperture2を購入しましたが、機能面で不満は多いです。
なので、最有力候補は、Lightroom 3となっています。
これしかない状況ですね ^^
SILKYPIX DSP5は、現状、Windows版しかなく候補から外しました。
なので、ightroom 3 を、触りまくっている今日この頃です。
段階フィルターという、聞きなれない名前のフィルター
ようやく使い方に感触を得たので記事にしてみました。
<補正前>
スクリーンショット(2011-07-07 8.44.24).jpg
<補正後>
スクリーンショット(2011-07-07 8.46.10).jpg
Lightroom 3 に、段階フィルターがあります。
これって、どの様なシーンで使うんだろう?
撮りためた写真を眺めていて、段階フィルターを使えると思った1枚です。
使い方が違う場合は、ツッコミをお願いしますね ^^
公園の遊具を撮った写真ですが、分割測光で撮った影響で、背景にあるグランドの明るさに
引っ張られています。(画面上部)
グランドが明るすぎて白っぽくなってます。
これを段階フィルターを使って、明るさ、露光量を調整して見ました。
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<段階フィルター>
最初の適用ポイントにピン(二重丸) が表示されます。
3本のガイドラインは、効果の範囲です。
上から、高、中心、低 となります。
宇宙船のヘッド(円錐部分)も明るくなっていたので、こちらも合わせて、明るさ、
露光量を調整しました。
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段階フィルターで、背景の丸いパラボラの形状をした遊具の明るさが暗くなってしまった
ので、補正ブラシ−明るさで、補正しています。
IMGP0076-3.jpg
段階フィルター、補正ブラシで調整した写真です。
背景のグランドの明るさが落ち着いて写真の見栄えがよくなりました。
まだ、追い込めると思いますが、作例という事で・・・ ^^

LANカード

K7__0016-2.jpg
K7__5066-3.jpg
LANカードをLightroom3で現像してみました。
Lightroom3「明るさ」をプラス方向へ調整すると、白っぽくなるのですが、「補助光効果」を
使うと、明るさを落ち着かせる事ができるのに気づきました。
「補助光効果」とは、レフ板をあてたような効果ですね。暗い部分だけを明るくするようです。
トーンカーブやHSLで調整しています。
HSLは、Hue(色相)、Saturation(彩度)、Luminance(明度)の頭辞語です。
最後に、プリセット(エッジ効果 PC周辺光量補正2)で、周辺をやや暗くしています。

Lightroom3

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Aperture2のライバルのLightroom、使い勝手はどうか、お試し版をインストールしてみました。
使用しているPCが、メモリを2GBまでしか搭載できないので、ちょっと動作が重いかな?
って思ってましたが、意外とキビキビ動きます。
使ってみて、最初に感じたのは、Lightroomの方が現像品質が良いですね。
まだまだ使い慣れていませんが、アジサイの花を、補正ブラシを使って、明るくしてみました。

メランポジューム

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PENTAX K-5 DA★55mmF1.4 SDM [F5.6 1/90 ISO100]

玄関横の花壇に植えた、メランポジュームが見頃です。
花びらを観察すると、ひとつひとつ枚数が異なっていて個性があります。
一番、個性があった花を撮ってみました。

復旧と精細度

Aperture2
K5__1748 (3).jpg
PENTAX K-5 DA 55-300mm F4-5.8ED [300mm F11.0 1/200 ISO160]

Photoshop Elements 8
K5__1748d.jpg
PENTAX K-5 DA 55-300mm F4-5.8ED [300mm F11.0 1/200 ISO160]

ピクチャ 4.jpg
Aperture2で、月を現像して驚きました。
クレータの描写がPhotoshop Elementsと異なっています。
Aperture2には、「復旧」「精細度」という機能があります。
「復旧」
これはRAW画像の中に残っている、通常は使われていない情報を利用して白トビ部分の
トーンを引き出す
「精細度」
部分的にコントラストを上げてシャープ感を高める
「復旧」を使うと、明るさに隠れていたクレーターを浮き立たせてくれます。
また、「精細度」を使うと、クレータの精細感が増します。
月を撮って見て、DA 55-300mmの描写に不満だったのですが、
意外にも、RAW画像にはしっかり写りこんでいるものですね。
現像ソフトで、レンズの性能を引き出せるなんて、意外な発見でした。
Photoshop Elements 朝から、現像を繰り返していました。
全体的に白っぽくなるので、カラーカーブを使って試行錯誤していました。
陰影の強いクレーターは見栄えが良くなったのですが、陰影が弱いクレータが
どうにも精細感がありません。
アンシャープマスクを強くすると、陰影が強いクレータが強調されてしまって
不自然なんですよね。
精細感をアップする方法、ないのかなぁ〜