朝焼けのトーン

DSC_0994.jpg
「Nikon 1 V2」のレンズですが、コントラストが非常に素直な印象です。
ペンタック機だとFAシリーズのレンズのようです。
Lrの標準的なパラメータで仕上げると、物足りなさを感じるため、
どう仕上げるか試行錯誤中です。
Photoshop でHDR画像を作る行程にヒントがありました。
以下の2点を調整の主軸にしています。
1.「イメージ」>「色調補正」>「シャドウ・ハイライト」 
2.「フィルタ」>「その他」>「ハイパス」
1.ですが、暗い部分を明るく、明るい部分を暗くする量を35%に設定
2.ですが、半径 8pixelに設定
これだけで、朝焼けのトーンを引き出せます。
後は、トーンカーブを使って、明るさを調整すれば完成です。
944-p.jpg
課題は、部分的に不自然なトーンが出ることです。
レイヤーを重ねたときに、馴染ませ方が足りないと、重ねた部分が不自然なトーンに
なるのと同じような感じかな。
使うレンズにより、淡いグラデーションの幅に違いがあり、トーンを強調させると、
その影響が出るようです。
*明暗差があるところに目立つ印象
現状では、出たところをマスクして、個別にトーンカーブで調整が良いかも知れません
が、画像の壊れるのが進むので、さじ加減が必要かも知れません。

2 thoughts on “朝焼けのトーン

  1. ナイス兄貴

    朝焼けか~ 正月以来見てないかも(笑)
    仕上げの工程を楽しんでいますね。
    最近はこういう遊びをしていないな~

  2. iMovie

    ナイス兄貴さん、こんにちは
    まだ、起きる時間が遅いのかな?
    仕上げで楽しんでます。(笑)
    ニコ1、風景写真用途に向いていないカメラと評判なので、そこが心配でした。
    撮ってみると意外と写っているのでほっとしたのですが、
    どうも、淡いグラデーションに滑らかさがありません。
    その辺りをどうレタッチで補うか、色々遊んでみようと
    思ってます。

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