新宿高層ビル

20120112001.jpg
PENTAX K20D DA 21mmF3.2AL Limited [F11 1/180 ISO100]

一昨年の8月にペンタックスフォーラムへカメラのピント調整に行った際に
新宿の高層ビルを撮った写真です。
ビルのガラスに映りこんだ空がとても奇麗だったことを、今でも覚えています。
これを、現像するとどうも輝きが薄れてしまって、お蔵入りしていました。
「画像のディテールを高めてくれる技法」で仕上げたら、窓ガラスに写る青空が
蘇りました。
夏を感じる眩しさも…

6 thoughts on “新宿高層ビル

  1. ナイス兄貴

    この技法のアクションをDLして実行してみました。
    アクションを動かした直後の画は彩度ギンギンで凄いですねw
    不透明度を 20%ぐらいにしたら良い感じになりましたが、Adjustを使うのと
    変わらないと思いました。
    結局はディテールをアップして彩度をアップさせる処理なので、どちらでやっても
    似たような結果になるんですね~
    Adjustのパラメータを弄れば同じトーンに出来そうです。
    ディテールの調整と彩度の調整が1つの画面で別パラメータでコントロール出来る分
    Adjustの方が楽に調整できるんじゃないでしょうか。
    この手法だとトーンカーブとACRの画面を行き来しないと微調整は難しい感じでした。
    Adjustの様なプラグインを持っていない方だと重宝する手法だと思います。

  2. bluem

    こんにちは(^^
    氷点下のこちらから見ると、眩しいばかりの
    夏空がとても気持ち良いです!
    それにしても、今日も寒いぃ~(T_T)
    ナイス兄貴さんの検証は参考になります♪
    最終仕上げを、どこに落着かせるかを、TopazAdjustを
    弄ってる時に意識してるのですが、最終的に同じ様な
    写真に辿りつくとしても、色んなやり方があるって
    とても楽しいですね(^^
    やはりTopazAdjustは神ツールだと思います♪
    もう、これ無しではレタッチ出来ませんwww

  3. pattan

    こんにちは^^
    そっかー8月の空なんですね。
    青々として真夏の暑さが伝わってくるみたいです。
    新宿の西口。なんだか騒然としててあまり好きな場所じゃないですけど
    こちらのiMovieさんの写真は別の場所みたいにさわやかですね。
    左上の玉ボケ。六角形になってる~
    Adjust、皆さんが神ツールだってほめるから、
    1度始めるとやめられなくなりそうで、ちょっと怖い気が(笑)

  4. iMovie

    ナイス兄貴さん、検証ありがとうございます。
    また、追加情報も助かります。
    この技法、トーンジャンプするので、普段使いには向いていないようですね。
    その点を考慮して使うには良いのかも知れませんけど ^^
    TopazAdjust使います。

  5. iMovie

    bluemさん、こんばんは~
    あまりにも寒いので、夏の写真を貼ってみました ^^
    気持ち、暖まりますでしょうか…
    TopazAdjust使ったほうが、レイヤーの構成がシンプルになるので良さそうですね。
    色々な技法にふれて、フォトショの使い方をマスターするには良い教材だと思って
    います。

  6. iMovie

    pattanさん、こんばんは~
    青空が入るように切り取ってますので、新宿の喧噪な雰囲気は消えてますね ^^
    絞り羽根7枚のレンズなので、7角形かも~
    ま~6角形ですよね。
    TopazAdjustほんと重宝しております。
    pattanさんも、ぜひ使ってみて下さい。

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