立体的

背景を大きくぼかすと被写体を浮き上がらせて見せることができます。
FA77の絞り開放域だと、背景のぼけ量が大きいので同じ事できるかな?
さっそく、今話題の歩行者(自転車)標識が立体的に見えるかテストしてみました。
ピントを合わせる標識をクッキリさせたいので、絞りはF2.8にしています。
確かに、立体的に見えますね。
ただし、この写真の場合、視覚のトリック(立体視の錯視)の効果もあるかな?
「標識が両面にあり陰影がある」(陰影立体視)
K5__4093.jpg
PENTAX K-5 FA77mmF1.8 Limited [F2.8 1/4000 ISO100]

4 thoughts on “立体的

  1. ナイス兄貴

    こんばんは。
    立体的ってのは後ろ側が影に見えるって事でしょうかね。
    この角度だと影部分が大きくて立体的とはちょっと苦しいかも。
    本物の黒い影が邪魔もしてますし。
    もう少し薄く重ねれば浮いて見えるかな?

  2. bluem

    こんにちは(^^
    立体視は良く分からないのが正直なトコですが
    間違いなく、写真は綺麗です!
    素晴らしい色合いですね♪
    こういう色を拝見すると、ホント私はまだまですww
    抜けるような青空も、何か色濃いんですよねぇ。。。
    濃い自分キャラを矯正しなくちゃ(笑)

  3. iMovie

    ナイス兄貴さん、こんにちは~
    ちょっとムリありましたね ^^
    もう少し研究が必要なようです
    晴れたらリベンジして見ます

  4. iMovie

    bluemさん、こんにちは~
    ありがとうございます
    ブルーの色は良く出るようになりました
    と言っても、ベースはナイス兄貴さんの現像パラメータを
    参考にしています。
    ナイス兄貴さんに感謝しながら使っております ^^

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