スライディングプレート

パノラマ撮影で重要なのは、レンズ内の焦点の中心を基にカメラを回転させて撮ること
です。(ノーダルポイント)
三脚の回転軸の中心に、レンズ内の焦点の中心がくるように、スライディングプレート
を使ってずらします。
エツミ製で、アマゾンで1318円でした。
K5__3065.jpg
レンズ内の焦点の中心は何処だろう?
こればかりは推測するしかありません。
関連するブログを読み漁った結果、どうもレンズ先端のほうにあるらしい・・・
そこで、ピントリングあたりに三脚の中心軸がくるようにセットして撮影です。
7枚の写真をPseでパノラマ合成したところ、つなぎ目の歪みが少ないことが
わかりました。
まだ、歪みが残っていますが、Pseで補正できる範囲内にあるようで、近景から
遠景まで違和感なく合成できました。
もう少しレンズ先端へずらすと良いのかも知れませんね ^^
K7__6621p.jpg
PENTAX K-7 DA 21mmF3.2AL Limited [F8.0 1/180 ISO100]

2 thoughts on “スライディングプレート

  1. ナイス兄貴

    やや本気モードですね (^^
    ノーダルポイントを理解したのは大きな前進ですね~
    スライディングプレートだと縦位置撮影ができないのが残念ですね。

  2. iMovie

    ナイス兄貴さん、こんにちは~
    超広角レンズを検討しているのですが、ナイス兄貴さんから
    スティッチ撮影があるよ!!って教わって、俄然、興味が
    湧いてきました。 ^^
    教えて頂いて、ありがとうございます。
    ノーダルポイント理解が深まりました。
    L字プレートを組み合わせれば、縦位置も撮れるのですが、
    カメラを支持できるのか?
    事例が少なく、もう少し検討してみたいと思います。
    カメラがお辞儀してしまっては、元も子もないので・・・
    縦位置の場合、素直にパノラマ雲台を使ったほうが、
    良いのかも・・・

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