D FA MACRO 100mmF2.8 WR 玉ボケ

続いて、D FA MACRO 100mmF2.8 WRでテーブルフォトして見ました。
絞り開放で撮ってみましたが、円形絞り(F5.6まで)を採用しているので、ボケは柔らかい
感じです。
コントラストが高いようで、主役が引き立ちますね。
F4.0だと、主役のネコバスの顔全体がハッキリ撮れていて、引き立ちます。
ボケもややシッカリした感じですが、主役のネコバスが引き立っているので、背景のボケが
うるさく感じません。
玉ボケもなだらかにボケていて好印象です。
F5.6だと、主役のネコバス全体がハッキリ撮れていますね。
玉ボケも、ビー玉とわかる程度にハッキリしています。
ただ、ボケかたが自然で嫌味がないですね。
円形絞りを採用している効果かも知れません。

<F2.8>
ネコバス
K-7 PENTAX D FA MACRO 100mmF2.8 WR [ F2.8 1/40 ISO800 ±0EV]

<F4.0>
ネコバス

<F5.6>
ネコバス

2 thoughts on “D FA MACRO 100mmF2.8 WR 玉ボケ

  1. ナイス兄貴

    SECRET: 0
    PASS: cbaa1b78a6641c9a4455e42b4a803fd6
    テーブルフォトチェックですね (^^
    ボケの傾向を知っていると美味しい使い方が出来るんですよね~
    なんか全レンズやりたくなってきたな~

  2. iMovie

    SECRET: 0
    PASS: c09d9b58042b99ec0afafeb97c45e900
    テーブルフォトチェックです ^^
    ボケの傾向がわかるので、テーブルフォト便利ですよね。
    本番の花撮りに活かせそうです。
    こちらも、手持ちレンズ、全部調べて見ようかな。

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